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AI駆動開発パイプラインのアイソメトリック3Dビジュアル。中央のAIコアが設計・実装・レビュー・テスト・デプロイの各工程を統括している抽象表現。

AI駆動開発 実践プログラム

AIで、開発の生産性を飛躍させる。

AIを導入したのに、開発スピードが変わらない —
それは、AIが力を発揮できる開発基盤がないから。
AIがSDLC(Software Development Lifecycle/ソフトウェア開発ライフサイクル)の全工程を主導する開発プラットフォームと、AIと協働して自走できるチームを育てる実践プログラムを、セットで提供します。

現状分析・改善の優先順位・3年ROI試算をレポートでお渡しします。費用は一切かかりません。

CLOUD PARTNER とは

Cloud Partner(株式会社キャラウェブ)は、AIが開発の全工程を主導する「AI駆動開発」を、エンタープライズレベルのセキュリティと共に実現する開発プラットフォームと実践プログラムを提供します。AWS × GitLab × スクラムを組み合わせた3日間の「AI駆動開発 内製化研修」と、実プロジェクトで最初のリリースまで進める2週間の「プロトタイピング支援」で、AIと協働する開発チームを立ち上げます。

PROBLEMS

AI活用、こんな課題はありませんか?

↗

外注・採用に頼った開発体制が、スピード/コストの頭打ちに

既存パートナーへの発注は要件変更でリードタイムが伸び、コストも年々上がる。一方でクラウド人材の中途採用は年収レンジで折り合わず、内製化も進まない。経営からは「もっと速く、もっと安く」と求められ続けている。

⛨

セキュリティ・ガバナンスのツール乱立で、運用が回らない・サブスクが膨らむ

SBOM管理/脆弱性スキャン/SAST/DAST/Secret Detection を別々のSaaSで契約しているが、結果が誰にも追跡されず属人化している。年額数百万円〜数千万円の個別ライセンス費が積み上がる一方、経営報告にも顧客のセキュリティ調査票にも胸を張って答えられない。

⚙

AIを導入してもコード補完など個人活用で止まる

GitHub Copilot などを導入したが、活用の深さは個人任せでチーム全体の開発スピードは変わらない。AIをSDLC全工程に組み込み、組織として効果を出す道筋が見えない。

いずれか一つでも当てはまる場合、「AIが力を発揮できる開発基盤」と「セキュリティ・ガバナンスを統合運用できる体制」が整っていない可能性があります。

FREE DOCUMENT

まず、AI駆動開発の全体像を資料で

AI駆動開発 実践プログラムの全体像を1冊にまとめた概要資料です。プログラムの進め方、研修のカリキュラム、導入で期待できるBefore/After、リード講師の実績までを収録。会社名・お名前・会社メール・電話番号のご記入で、すぐにダウンロードいただけます。

  • なぜ今AI駆動開発か(Level 1→2 への転換)
  • プログラムの進め方の全体像
  • 研修カリキュラムの詳細
  • 実プロジェクトでの伴走支援の進め方
  • 導入で期待できる Before / After とリード講師の実績

PDF / 全12ページ

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下記をご記入いただくと、すぐに資料をダウンロードいただけます。

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PREREQUISITES

AI駆動開発をチームで回すための3つの前提

AIで「個人の生産性」を上げるだけなら、コード補完ツールの導入で十分です。
エンタープライズで目指したいのは、AIによる「チーム全体・SDLC全体の生産性飛躍」です。
そのためには、AIが力を発揮できる共通基盤と運営規律が欠かせません。
AI駆動開発 内製化研修では、その組み合わせとして次の3つを前提に進めます。

AWS

AIが理解・操作できる共通のクラウド基盤

AIが構成を読み取り、安全に変更を加えていくには、Infrastructure as Code(IaC)で管理されたクラウド基盤が前提となります。Cloud Partner は AWS Well-Architected 準拠のCDK基盤を提供し、AIがアーキテクチャ全体を扱える環境を最初から整えます。

GitLab

AIがSDLC全工程に介入できる開発プラットフォーム

設計→実装→レビュー→テスト→デプロイの一連のフローを単一のプラットフォームに集約し、AIがイシュー、コード、CI/CD、セキュリティスキャンを横断で扱えるようにします。GitLab はこの「一気通貫のSDLC統合」を最も自然に実現する基盤です。

スクラム

AIの出力をチームで活かす運営規律

AIが生成した成果物を、チームで統合・レビュー・リリースしていくための共通言語と運営リズムが必要です。スクラムは、スプリント単位でAIを使い倒し、振り返りで改善を回すための、最も実証された運営フレームワークです。

Cloud Partner はこの3つの土台を統合した上で、AIが主導する開発体制を構築します。
これにより、個人ではなく「チーム全体」「SDLC全体」での生産性飛躍が実現します。

この3つの前提、御社はいくつ揃っていますか?

無料アセスメントで開発体制・AI活用状況を分析し、不足している土台と改善の優先順位をレポートでお渡しします。

無料アセスメントで現状を診断する
OUR APPROACH

AIが開発を主導する体制を、最短で実現する。

Cloud Partner の AI駆動開発 実践プログラムは、中心となる「AI駆動開発 内製化研修」を軸に、3つの要素を組み合わせて提供します。AIが力を発揮できる基盤を整え、AIとの協働スキルを身につけ、実プロジェクトで自走できる状態へと引き上げる — 研修で体験した「AIが主導し、人間がレビュー・判断する」開発スタイルを、そのまま御社の業務で再現できるようになることを目指します。

1

AIが力を発揮できる開発基盤の提供

AIがSDLCの全工程を効果的に主導するための、AWS × GitLab × スクラムの統合基盤を提供します。CI/CDパイプラインにセキュリティテストが最初から組み込まれ、AIが生成したコードも自動でチェックされる環境を、プロジェクト初期から提供します。

2

3日間の AI駆動開発 内製化研修の実施

AIとの協働と要件をAIで固める進め方、GitLabでのセキュリティ自動化、スクラムとAWSを組み合わせてチームで回す方法を、実際に手を動かして学びます。AIへの指示の出し方、AIの出力の評価方法、人が判断すべき点の見極め方を体得します。

3

プロトタイピング支援と継続伴走支援での実践

研修の修了後、実際のプロジェクトでAI駆動開発を実践します。2週間のプロトタイピング支援で最初のリリースまで進め、希望に応じて継続伴走支援で自走できる状態を目指します。経験豊富なスクラムマスターがデイリースクラムやSlackで日々チームと同期しながら伴走します。

「AIが開発を主導する体制を、最短で実現する。」

この体制づくりを無料で相談する

PROGRAM

プログラム構成

本プログラムは、3日間の内製化研修で土台を作り、2週間のプロトタイピング支援で実プロジェクトの最初のリリースまで進めます。
その後は、希望に応じた継続伴走支援で、AI駆動開発を御社の当たり前にします。

内製化研修(3日間) 進め方を習得
→
プロトタイピング支援(2週間) 最初のリリースまで
→
継続伴走支援(任意) 自走を目指す

AI駆動開発 内製化研修(3日間)カリキュラム概要

AI駆動開発そのものは、GitHub や Jira、スクラム以外の進め方など、AWS・GitLab・スクラム以外の環境でも取り組めます(1日の「AI駆動開発研修」は、これらの前提知識を求めません)。内製化研修では、AIに渡す判断基準まで具体的にお渡しできる組み合わせとして、AWS × GitLab × スクラムを前提に進めます。AIツールは Claude Code / Kiro / GitLab Duo など、御社で使っているものを選べます。

日程テーマ主な内容
Day 1 AI駆動開発の進め方 AIとの協働の基礎(AIに任せる範囲と人が決める範囲)/要件・仕様をAIで固める考え方/要件ループの演習(受け入れ条件の具体化・人が判断すべき点の仕分け・テスト条件の生成)
Day 2 GitLab と DevSecOps AIで開発量も攻撃も増える時代の関門/GitLab基本操作ワークショップ/AIに任せるからこそのセキュリティ自動化/GitLabによる運用管理/開発プラットフォームの全体像
Day 3 組み合わせて、チームで回す なぜ AWS × GitLab × スクラムを組み合わせるのか/スクラムの進め方/AI駆動のスクラムイベント/統合演習(1日目の要件を GitLab の関門に通す)/AWS Well-Architected 概論/プロトタイピング支援への接続

※ カリキュラムは御社の状況・ゴールに応じてカスタマイズします。

プロトタイピング支援(2週間)

御社の実プロジェクトで、スプリント0(環境・進め方の立ち上げ)、1週間のスプリント1回、リリーススプリントの2週間をかけて、最初のリリースまで進めます。Cloud Partner のスクラムマスターがデイリースクラムやSlackで密にチームと同期しながら伴走し、AIとの協働で開発を前に進める感覚をチームに定着させます。

継続伴走支援(任意)

プロトタイピング支援の後も伴走を希望される場合は、GitLab ライセンスをご購入いただいたうえで、継続して支援します。スプリントイベントのフォローを続けながら、自社だけでスクラムを回せる状態を目指します。

注記: プロトタイピング支援は、AI駆動開発 内製化研修を修了した方を対象としています。AIと協働する開発スタイル・スクラムの進め方・GitLabでの開発フローを共通理解として持った上で実プロジェクトに入るため、伴走支援のみ単体での提供は行っていません。

COURSES

関心に合わせて選べる3つの研修

AI駆動開発 実践プログラムは、テーマを絞った1日の研修と、3日間の内製化研修から選べます。いずれも1社単独で実施します。

AI駆動開発研修(1日)

AIと協働する進め方と、要件をAIで固めてからテスト条件まで導くループを、1日で身につけます。AWS・GitLab・スクラムの前提知識は求めません。

AI時代のDevSecOps研修(1日)

AIで開発量も攻撃も増える時代に、セキュリティ検査・承認・証跡を GitLab に集約する方法を学びます。

受講の道筋

1日の研修 単独で受講可
→
内製化研修(3日間) 1日の研修の修了者は残り2日間
→
プロトタイピング支援(2週間) 内製化研修の修了者のみ
→
継続伴走支援(任意) 希望に応じて

※ 1日の研修は、単独で受講いただけます。プロトタイピング支援へ進むには、内製化研修の修了が必要です(1日の研修を修了された方は、残り2日間で修了できます)。

GOALS

プログラムを通じて、チームが目指す状態

内製化研修からプロトタイピング支援、継続伴走支援までを通じて、次の3つの状態にチームが到達することを目指します。

GOAL 01

AI駆動の開発プロセスが回る

  • AIが設計・実装・レビュー・テストを主導し、人間がレビュー・判断に集中する開発スタイルが確立している
  • スクラムチームの体制が構築され、AI駆動のスプリントサイクルが回っている
  • AIへの効果的な指示の出し方、AIの出力の評価方法をチーム全員が理解している
GOAL 02

AI駆動の開発基盤でチーム全員が開発できる

  • GitLabでのプロジェクト管理(イシュー・マイルストーン・マージリクエスト)が全員できる
  • AIを活用したコーディング・コードレビュー・テスト作成が日常的に行われている
  • CI/CDパイプラインの基本構成を理解し、自動テスト・自動デプロイが維持できる
GOAL 03

AIに任せつつ、セキュリティ・品質を保てる

  • AIが生成したコードのセキュリティ・品質を担保する仕組み(自動テスト、セキュリティスキャン)が機能している
  • セキュリティ・ガバナンスが担保された状態でAI駆動開発を実践できる
  • コードレビューの基準が明確で、AIの出力も含めて品質を落とさずリリースできる

この状態までの道筋は、御社によって違います。

現在の開発体制・AI活用状況をもとに、到達ゴールまでのギャップと打ち手を無料アセスメントで診断します。

無料アセスメントで道筋を診断する
WHY US

Cloud Partner が選ばれる理由

AI Agent非依存の独自MCP

Claude Code / Kiro / GitLab Duo を主な対象としつつ、MCP(Model Context Protocol)と Agent Skills に対応する AI Agent であれば同等のAI駆動開発を実現します。AI技術の進化にも追従できる設計です。

MCP・Agent Skills 対応AIに広く対応

AWS Well-Architected 準拠 CDK基盤

全42 ConstructsのCDKライブラリで「自然とWell-Architectedになる」インフラを提供します。CI/CDで cdk-nag による自動チェックも実装されています。

42 Constructs / 6柱対応

Japan AWS Top Engineers × 認定スクラムマスター

リード講師の中山 桂一は Japan AWS Top Engineers(2020-2022, 2024, 2026)かつ認定スクラムマスター・GitLab PSE・GitLab Champion。AWSとGitLabとアジャイルを横断する数少ない実践者です。

Japan AWS Top Engineers 5回受賞

3日で土台、約3週間で最初のリリースまで

旧来のアジャイル研修が数か月単位の座学中心であるのに対し、Cloud Partner は3日間の内製化研修で進め方を共通化し、さらに2週間のプロトタイピング支援で実プロジェクトの最初のリリースまで進めます。研修のみで自社展開したい場合は、1日研修プラン・内製化研修プランも選択できます。

3日で土台 / 約3週間で最初のリリース
CASES

方法論を支える実績

AI駆動開発の方法論は、これまで支援してきたアジャイル開発・DevSecOps・AWS内製化プロジェクトの実績をベースに体系化しています。

Cloud Partner はサービス開始以来、複数の事業会社・SIer に対してアジャイル開発/DevSecOps/AWS活用の導入支援を実施してきました。AI駆動開発 実践プログラムは、これらの現場で蓄積した「チームを自走化させる進め方」を、AIを中心軸に据えた形で再設計したものです。

CASE 01

アジャイル開発とDevSecOpsを基盤とした開発プロセス変革を支援

エムオーテックス株式会社
情報サービス業 / 従業員 472名

サイバーセキュリティのプロダクト・サービス「LANSCOPE」を開発・提供するエムオーテックス様の新規サービス開発部門で、新サービスの市場投入までのリードタイム短縮、ユーザーニーズや市場変化への迅速な適応、品質向上を目的に、アジャイル開発導入支援を通じて改善に取り組みました。

  • スクラムやCI/CDの運用例を通じてアジャイル開発の実践的な道筋が明確になり、新たなプロジェクトでの第一歩を踏み出せるように
  • インセプションデッキ活用やGitLab比較を通じ、生産性をどのような指標で評価し改善していくかという視点を獲得
  • AWSベストプラクティスやSaaS活用、DORA Metrics(DevOps Research and Assessment が提唱する開発生産性指標)などプラットフォームエンジニアリングの概念理解が深化
CASE 02

スクラム・DevSecOps・AWSを基盤とした開発・運用プロセスの実践的変革支援

自動車関連サービス大手 T社
技術系サービス業 / 従業員 1,000名以上

アジャイル開発における様々な課題を解決することを目標に、スクラム・DevSecOps・AWSを中心としたアジャイル導入支援を実施。システム設計から運用に至るアジャイルな進め方、CI/CD、セキュリティ、IDP(Internal Developer Platform)の概念を実践レベルで習得しました。

  • スクラムの適切な時間配分・スプリント運営を学習し直すことで、現在進行中の業務に直接適用できる状態に
  • GitLabによるDevSecOps(CI/CD・シフトレフト)を理解し、開発初期から効率と高セキュリティを両立するプロセスを構築
  • ストーリーマッピングの実践、AWSベストプラクティスに基づくアーキテクチャ見直しを実施
CASE 03

サプライチェーン管理のクラウド化と内製化支援

製造業大手 H社
製造業 / 従業員 約5,300名

Excel等で管理されていたサプライチェーン業務をクラウド化するDX推進を、開発内製化の伴走支援として実施。MVP(Minimum Viable Product/実用最小限の製品)からの段階的開発を採用し、要件定義段階での仕様凍結を避けて、変化に追従しながら本番運用に到達しました。

  • MVP実装による段階的開発で、要件定義からの仕様変更に柔軟に対応
  • フルサーバーレスアーキテクチャ採用により、運用負荷とインフラコストを最小化
  • 自動化(CI/CD・テスト・デプロイ)により開発生産性を向上、内製チームでの自走運用へ移行

FOR SIerSIer の方へ — 自社導入から顧客提案への二段階モデル

顧客から SOC 2 / ISMS / SBOM / サプライチェーンセキュリティ対応 を求められる SIer 様には、本プログラムをまず自社導入してアジャイル × AI × セキュリティの体制を構築し、その実績で顧客に提案する二段階モデルを推奨します。取引先のインシデントを契機に業界全体のセキュリティ要求水準が引き上がる「業界連鎖型」の動きにも、SBOM/脆弱性管理/インシデント対応プロセスを継続提示できる体制で備えられます。

  • AI Agent 非依存設計(Claude Code / Kiro / GitLab Duo 選択可)のため、エンドユーザの環境・選好に合わせて再現可能
  • 「ツール多すぎて使いこなせない」という顧客の声に対し、GitLab 集約による個別ツールサブスク統廃合とコスト削減を提案できる
  • 自社の若手エンジニアの学習・経験機会としても活用可能(採用ブランディングへの貢献)
COMPARE

比較から見えるCloud Partnerの位置づけ

他の選択肢と並べて、メリット・デメリットを正直に比較します。

1. AIツールの個人活用のみ vs AI駆動開発プラットフォーム導入

観点 AIツールの個人活用のみ AI駆動開発プラットフォーム導入
生産性向上の範囲個人のコーディング速度チーム全体のSDLC全工程
ガバナンス利用者任せ・属人的CI/CDで自動チェック・組織で統制
セキュリティ個人の意識に依存基盤に組み込み済み
立ち上げ期間即日(ただし効果は限定的)約3週間で実プロジェクトの最初のリリースまで(自走は継続伴走支援で)

2. 大手SIerの内製化支援サービス vs Cloud Partner の実践プログラム

※ ここで比較しているのは「大手SIerが提供する内製化支援サービス(プロダクト)」であり、現在開発を委託されているSIer・グループ会社等のパートナー全般を指すものではありません。既存パートナーとの関係維持については下部の注記をご覧ください。

観点 大手SIerが提供する内製化支援サービス Cloud Partner の実践プログラム
AI駆動開発への対応特定ベンダーのAI Agent前提の構成が多いAI Agent 非依存(Claude Code / Kiro / GitLab Duo 選択可)
プラットフォーム提供特定スタックへの依存が発生しやすい独自MCP+OSS基盤で構成
期間・規模感数か月〜年単位・数千万円規模研修3日+プロトタイピング支援2週間(約3週間)で最初のリリースまで
講師の専門性担当者によりばらつきJapan AWS Top Engineers × 認定スクラムマスターによる固定担当

3. 自社のみで内製化を進める vs 外部支援を入れる

観点 自社のみで進める 外部支援を併用する(Cloud Partner)
立ち上げ期間6か月〜1年以上のことが多い研修3日+プロトタイピング支援2週間(約3週間)で最初のリリースまで
つまずきリスクスクラムの誤解・基盤の偏り経験豊富なスクラムマスターが軌道修正
内製化後の自立性確立すれば完全自立同等(伴走支援の終了後は外部に依存しない)
投資主に人件費・時間プログラム費用+自社時間(時間を買う選択肢)
既存の発注先・グループ会社との関係維持について
Cloud Partner の実践プログラムは「既存パートナーを置き換える」ものではありません。既に大手SIer・グループ会社・社内SIer に開発を委託されている場合は、既存案件は従来どおり進めつつ、新規プロジェクトや新体制から段階的に AI駆動開発を導入する併存モデルを推奨します。場合によっては既存パートナー側のメンバーにも研修へ参加いただき、共にモダン化していく形を取ることも可能です。
TECH LEAD

技術リーダー紹介

プログラムをリードする中山 桂一は、AWS・GitLab・アジャイルを横断する数少ない実践者です。

中山 桂一(クラウドパートナーグループ テックリード/リード講師/スクラムマスター)

中山 桂一 (Keiichi Nakayama)

クラウドパートナーグループ テックリード/リード講師/スクラムマスター

Japan AWS Top Engineers 2020-2022 / 2024 / 2026 AWS Community Builder 認定スクラムマスター (RSM) GitLab PSE GitLab Champion

専門領域

  • Amazon Web Services(特にサーバーレス・Well-Architected)
  • GitLab(運用標準化・Self-Managed/SaaS)
  • アジャイル/スクラム(内製化支援)
  • AI駆動開発(MCP・SDLC統合)

発信・登壇

  • Cloud Partner Tech Blog 寄稿
  • GitLab公式ブログ寄稿(Agile Planning 関連)
  • Serverless Meetup Tokyo 登壇
HOW IT WORKS

ご利用の流れ/提供プラン

無料アセスメントを起点に、御社に最適なプラン構成と費用を提案書としてご提示します。

ご利用の流れ(4ステップ)

STEP 01 無料

無料アセスメント

1〜2回のオンラインミーティングで現状をヒアリング。ゴールとのギャップを分析し、診断レポートをお渡しします。

STEP 02

ご提案

アセスメント結果をもとに、御社に最適なプラン構成(カリキュラム・伴走範囲・費用)を提案書としてご提示します。

STEP 03

研修(1日/3日間)

御社の開発チーム向けに、1日の研修または3日間の AI駆動開発 内製化研修を1社単独で実施します。

STEP 04

プロトタイピング支援(2週間)

実プロジェクトでスクラムマスターがデイリーで密に伴走し、最初のリリースまで進めます。その後は希望に応じて継続伴走支援へ。

提供プラン

重要な前提: 1日の研修と内製化研修は、単独で受講いただけます。プロトタイピング支援の基礎は AI駆動開発 内製化研修です。プロトタイピング支援は内製化研修の修了が前提で、伴走支援のみをご利用いただくプランは提供していません。AIと協働する開発スタイル・スクラムの進め方・GitLabでの開発フローを共通理解として持っていない状態で実プロジェクト伴走に入っても、効果が出にくいためです。

1日研修プラン

AI駆動開発研修(1日)または AI時代のDevSecOps研修(1日)

こんな方に まずはテーマを絞って、AI駆動開発やAI時代のセキュリティの進め方を短期間で学びたい方

内製化研修プラン

AI駆動開発 内製化研修(3日間)

こんな方に まずは AI駆動開発の全体像と進め方を学び、自社で実装を進めたい方

拡張プラン

プロトタイピングプラン + 開発エンジニア追加(1名)

こんな方に プロトタイピング支援に加えて、Cloud Partner のエンジニアが実装メンバーとして参画することを希望される方

継続伴走支援(任意): プロトタイピング支援の後も伴走を希望される場合は、GitLab ライセンスをご購入いただいたうえで継続して支援します。

価格について: 各プランの価格は、御社の状況・カリキュラムのカスタマイズ範囲・伴走スコープにより異なります。無料アセスメント後に、最適なプラン構成と費用を提案書としてご提示します。お問い合わせフォームから「価格について知りたい」とご記入いただいても結構です。

FAQ

よくあるご質問

AI駆動開発とは何ですか?従来の開発と何が違いますか?
AI駆動開発とは、AIが設計・実装・レビュー・テスト・デプロイの全工程を主導し、人間はレビュー・判断・方向づけに集中する開発スタイルです。コード補完にAIを使う「AI支援型」と異なり、Cloud Partnerは開発体制そのものをAI中心に再設計するため、チーム全体の生産性が飛躍的に向上します。
AI駆動開発プラットフォームは具体的に何を提供しますか?
Cloud Partner の AI駆動開発プラットフォームは、AWS Well-Architected準拠のCDK基盤、GitLabプロジェクトテンプレート、CI/CD組込みのセキュリティ自動化、そして独自MCP(AIスキル定義)を統合した開発基盤を提供します。Claude Code / Kiro / GitLab Duo いずれのAI Agentでも同等のAI駆動開発を実現します。
AI個人活用(GitHub Copilot等)と、AI駆動開発プラットフォーム導入の違いは何ですか?
AIの個人活用はコード補完など局所的な効率化にとどまる一方、AI駆動開発プラットフォーム導入は設計・実装・レビュー・テスト・デプロイのSDLC全工程をAIが主導する体制を実現します。Cloud PartnerのプラットフォームはCI/CDレベルでセキュリティ・品質チェックを自動化するため、属人化を防ぎながらチーム全体の生産性を引き上げられます。
大手SIerの内製化支援とCloud Partnerの実践プログラムは何が違いますか?
大手SIerの支援はベンダー独自IDE中心でロックインが発生しがちですが、Cloud Partner は AI Agent 非依存の独自MCPとOSS基盤で構成しているため、Claude Code / Kiro / GitLab Duo を組織が自由に選択できます。Japan AWS Top Engineers 5回受賞の中山が固定担当として支援する点も大きな違いです。
プログラム全体でどのくらいの期間がかかりますか?
中心となる「AI駆動開発 内製化研修」は3日間です。修了後の「プロトタイピング支援」(2週間)まで含めると約3週間で、実プロジェクトの最初のリリースまでを一緒に進めます。自社だけで回せる状態(自走)は、その後の「継続伴走支援」(任意)で目指します。研修のみのプランは3日間で完結します。最適な構成と期間は無料アセスメントで確定します。
プログラムの費用はどのように確認できますか?無料アセスメントには費用は発生しますか?
Cloud Partner ではプラン構成・カリキュラムのカスタマイズ・伴走スコープを御社の状況に合わせて設計するため、LPでの具体的な費用提示は行っておりません。費用は無料アセスメント実施後、御社専用の提案書としてご提示します。アセスメント自体は1〜2回のオンラインミーティングで完結し、費用は一切発生しません。
内製化研修とプロトタイピング支援では具体的に何をしますか?
内製化研修(3日間)では、1日目にAIとの協働と要件をAIで固める進め方、2日目にGitLabでのセキュリティ自動化と運用、3日目にスクラムとAWSを組み合わせてチームで回す方法を、手を動かして学びます。プロトタイピング支援(2週間)では、スプリント0で環境と進め方を整え、1週間のスプリントを1回、最後にリリーススプリントを行います。Cloud Partner のスクラムマスターがデイリースクラムへの同席とSlackでの随時コミュニケーションで伴走します。
どんな企業規模・業種に向いていますか?
Cloud Partner の主なターゲットは中堅以上の事業会社で、内製化やDXを推進したい情シス・DX推進部門を持つ組織です。SIer企業の標準化部門にも適合します。業種を問いませんが、特に B2B SaaS、教育系 SaaS、流通系 EC、製造業向けクラウドソフトウェア事業者など、顧客から SOC 2 / ISMS / SBOM / サプライチェーンセキュリティ等への対応が商習慣として実質必須となっている業界での導入適合性が高いです。
AI駆動開発の導入でよくある失敗パターンと、Cloud Partnerはどう対応しますか?
よくある失敗は「AIの活用が個人任せで属人化する」「AI生成コードのセキュリティが担保されない」「スクラムが形骸化する」の3点です。Cloud Partner はチーム全体への共通基盤提供、CI/CD組込みのセキュリティ自動化、認定スクラムマスターによる伴走で、これらの典型的な失敗パターンを構造的に防ぎます。
既に Claude Code / Kiro / GitLab Duo を使っているチームでも導入できますか?
はい、Cloud Partner のプラットフォームはAI Agent非依存設計のため、現在ご利用中の Claude Code / Kiro / GitLab Duo をそのまま活用してAI駆動開発を実現できます。むしろ既にAI Agentを導入済みのチームほど、SDLC全工程に統合する基盤との組み合わせで効果が大きく発揮されます。
FREE ASSESSMENT

御社のAI駆動開発への道筋を、
無料で診断します

1〜2回のオンラインミーティングで、御社の開発体制・AI活用状況をヒアリングし、AI駆動開発への改善ポイントをレポートにまとめてお渡しします。費用は一切かかりません。

アセスメントで得られるもの

  • 開発体制・AI活用状況の現状分析
  • AI駆動開発の到達ゴール像の提示(開発プロセス/開発基盤/セキュリティ・品質の3軸)
  • 御社の状況に基づいた改善の優先順位
  • 3年 ROI 試算(GitLab 集約による個別ツール(SBOM/脆弱性管理/SAST等)のサブスク統廃合効果を含む)
  • 御社に最適なプラン構成と費用のご提案(提案書としてお渡し)

無料アセスメントお申し込みフォーム

下記フォームよりお申し込みください。担当者より2営業日以内にご連絡いたします。

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